私たちの生活は、環境規制の強化やリサイクルの推進、デジタル技術の浸透といった外部環境の影響により、大きく変化しています。そのような状況下、印刷業界においても環境対応への配慮と、多様化するニーズに応える製品開発が求められています。今回の講座では「印刷技術の最前線」をテーマに、近年の注目が集まる「欧州PFAS規制」や「脱墨リサイクル」、平面印刷の技術を立体物へと応用し新たな意匠性を生み出す「3次元加飾技術」をはじめ、インキ開発の基礎となる「レオロジー解析」や「DX・AI活用」まで、今捉えるべき6つのテーマを企画致しました。基礎から応用まで、技術者の皆様の日々の業務および今後の開発に役立つ内容となっております。是非、多くの方にご参加いただきたくご案内申し上げます。
会場・オンライン同時開催(Teams使用)
| 主催 | 一般社団法人 色材協会 関東支部 |
| 協賛 | 日本化学会・高分子学会・日本印刷学会・紙パルプ技術協会 |
| 日時 | 2026年10月9日(金)9:00~16:40 |
| 会場 | 【対面受講会場】 東京塗料会館 オンライン同時開催(Teams使用) 〒150‐0013東京都渋谷区恵比寿3‐12‐8 TEL:03‐3443‐2811 JR山手線・埼京線、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅より徒歩12~15分(受講券に案内図印刷) |
| 受講料 |
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| 申込方法 |
下記申込フォームからお申し込み下さい。 印刷インキ技術講座 お申し込みフォーム |
| 申込締切 | 10月8日(木) 但し会場受講につきましては定員(20名) になり次第締切らせて頂きます。会場受講ご希望の方はお早目にお申し込み下さい。 |
| お問い合わせ先 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8 東京塗料会館201号室 (社)色材協会 TEL 03-3443-2811 FAX 03-3443-3699 info(at)jscm.or.jp |
| 参加ポリシー | ・受講者は、講座内容の保存(画面キャプチャ含む)、動画・音声の録画・録音を禁止といたします。 ・講座へは申し込みした本人のみが参加できるものであり、第三者への開示を禁止といたします。 ・受講者は、事前にTeamsの動作確認を行い、動作環境などに問題がないことをご確認ください。 ・上記条件を理解・同意したうえでお申し込みください。 |
テキスト閲覧ページ(参加者専用)
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演題と講師
講演内容は変更になる場合がありますが、ご了承下さい。
| 9:00~10:00 |
欧州PFAS 規制の動向とフッ素樹脂製品への 影響・代替手段の可能性平山技術士事務所 平山 中 |
| 10:10~11:10 |
(仮題)紙をめぐる誤解と真実日本製紙連合会 吉澤 桂 |
| 11:20~12:20 |
軟包装及びプラスチック成型品の剥離・脱墨マテリアルリサイクルシステム東洋インキ㈱田村健太 |
| 昼休憩 | |
| 13:20~14:20 |
3 次元加飾向け印刷技術(一社)加飾技術研究会 伊藤達朗 |
| 14:30~15:30 |
レオロジーの基礎知識と印刷用インキでのデータ解析㈱アントンパール・ジャパン 篠崎 有一 |
| 15:40~16:40 |
印刷業界のDX・AI活用に関する情報日本印刷技術協会:藤井建人 |






