講演会・セミナー

第21回IT(Inkjet Technology)講座

第21回目を迎えるインクジェット関連技術を紹介する研究会「色材IT(Inkjet Technology)講座」では、全10 講演を企画致します。国内外で幅広く活躍される講師の方々による、基礎研究、材料開発、インクジェット市場動向、新たなインクジェットの応用活用事例等についてご講演をいただきます。初日の講演終了後には懇親会を企画しておりますので、貴重な情報交換やネットワーキングの場としてもご活用ください。今年もインクジェット最新技術を集めた本講座へのご参加をお待ちしております。なお、この講座は、対面方式とZOOMウェビナーによるオンライン併用での開催になっています。

第21回色材IT講座

令和7年(2025年)
1日目:11 月27日(木):9:20~16:55 
懇親会 17:10~18:40 (現地参加の方のみ@DIC本社ビル)
2日目 :11 月28日(金):9:20~16:55

主催

一般社団法人色材協会 関東支部 インクジェット部会

協賛  (予定)応用物理学会、日本化学会、高分子学会、自動車技術会、日本印刷学会、紙パルプ技術協会、日本油化学会、表面技術協会、材料技術研究協会、日本塗装技術協会、日本塗装工業会、日本顔料技術協会、日本建築仕上学会、化成品工業協会、日本材料学会、日本レオロジー学会、日本木材学会、日本塗装機械工業会、日本画像学会、日本写真学会、ファッションビジネス学会デジタルテキスタイル研究部会
会場

DIC株式会社 2F大会議室

若しくはZOOMによるオンライン

【JR東京駅から】
東京駅八重洲中央口から八重洲通りを直進300m、中央通りを左折して50m(徒歩5分)
【東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線 日本橋駅から】
B1出口から銀座方向に直進100m(徒歩2分)
MAP(PDF)

受講料 ●主催・協賛学協会会員 29,600 円
●会員外 39,800 円
●学生会員 6,200 円
●学生会員外 9,300 円
(消費税込)
※1 お申込み時にに色材協会に入会されれば会員扱いになります。[正会員(個人名義)年会費 9,800 円] ※2 協賛学協会会員の方は、会員扱いとなります。所属学協会名,会員No.を明記してお申し込み下さい。
入会についてはこちら◆10月24日(金)までに申し込みをされる方には、以下の早割り金額にて参加いただけます。

  • 主催・協賛学協会会員 25,000円
  • 会員外 35,000円
  • 学生会員 4,000円
  • 学生会員外 7,000円
申込締切 11月14日(金)
会場定員(60名)、オンライン(100名)になり次第締め切らせて頂きます。
お早めにお申し込み下さい。
お申し込み方法 オンラインフォームからお申し込みください。
お申し込みは締め切りました。
第21回IT講座 参加お申込みフォーム
振込 受講料は請求書到着後に、銀行振込にて講座前日までにお振込みください。
●銀行口座:三菱UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金 No.1547898
お問い合わせ・申込先 東京都渋谷区恵比寿3-12-8 東京塗料会館201
(社)色材協会
TEL 03-3443-2811
FAX 03-3443-3699
E-mail:office@jscm.or.jp
参加ポリシー
  • 講座内容の保存(画面スクリーンショットを含む)、静止画の撮影、動画の録画、および音声の録音を禁止いたします。
  • 講座へは申し込みした本人のみが参加できるものであり、第三者への資料の開示を禁止といたします。
  • オンライン受講者は、事前にZOOMの動作確認を行い、動作環境等に問題がないことをご確認ください。
  • オンライン受講者は、懇親会への参加が出来ないことを予めご了承ください。
  • 上記条件をご理解、ご同意したうえでお申し込みください。

テキスト閲覧ページ(参加者専用)

メールにてパスワードをお知らせいたします。
お知らせしたパスワードを入力して、こちらからご覧ください。(参加者・発表者のみ閲覧可能)

テキスト閲覧ページ

講座スケジュール

注:懇親会には講師の方々へも参加をお願いしてあります。講演で聞くことのできなかった疑問・質問など、この懇親会を活用して議論してください
注:プログラム順序、講演タイトル、講師などは最終では無く、都合により予告なく変更する場合があります。その際はご了承をお願い致します

11月27日 (木)

時間 演題
9:20~ 9:25 開会挨拶
9:25~10:230

撃力による高粘度液体オンデマンド連続吐出と応用

東京農工大学 教授 田川 義之
〈講師からの講演内容紹介〉
撃力を用いた高粘度液体のオンデマンド連続吐出技術について、その原理と応用事例を紹介します。
産業応用に向けた課題と展望にも触れます。

10:35~11:30

Cylinder-JET(Direct to Shape)およびEBシステムの技術開発と市場動向

株式会社トライテック 会長 髙橋 一義
〈講師からの講演内容紹介〉
円筒形状の表面に印刷するプリンター Cylinder-JET、EB(電子線)照射システム
及びそれを組合せたインクジェットプリンターの技術的な特徴や開発動向及び市場動向について説明する。

11:30~13:15
昼食
13:15~14:10

固体界面における高分子の凝集状態とダイナミクス

九州大学 教授 田中 敬二
〈講師からの講演内容紹介〉
固体界面における高分子の緩和挙動を紹介した後、非平衡状態で凍結された分子鎖の凝集状態と緩和過程を議論
し、高分子の界面形成について考察する。

14:25~15:20

持続可能性を推進することは、実際にビジネスに利益をもたらすのか?

エレファンテック株式会社 共同創業者 杉本 雅明
〈講師からの講演内容紹介〉
インクジェット製造電子基板は環境負荷低減がキッカケで社会実装が進んでいます。
その背景と、最新の動向と将来展望について解説します。

15:20~16:00 Coffee Break
16:00~16:55

筆記具インク技術の応用展開

三菱鉛筆株式会社 執行役員 研究開発フェロー 市川 秀寿
〈講師からの講演内容紹介〉
筆記具は、使用目的に応じた機構や素材、特にインクの工夫により技術的進化を重ねてきました。
ここでは、これまでに開発されてきた多様な筆記具インクと、その機能向上の背景を解説する。

17:1018:40 

   懇親会 @DIC本社ビル

11月28日 (金)

時間 演題
9:209:25  事前アナウンス
9:25~10:20

機能性有機材料を利用した柔らかいレーザーデバイスの開発

筑波大学 准教授 山岸 洋
〈講師からの講演内容紹介〉
我々は有機化学を駆使することで新しい萌芽的な光デバイスを開発してきました。本発表では有機材料の柔らかさを
活用した新しいレーザーデバイスを紹介します。

10:35~11:30

パッケージ印刷に向けた紙製バリア素材の開発

三菱製紙株式会社 研究開発本部 基盤技術センター 所長 池澤 善実
〈講師からの講演内容紹介〉
パッケージ分野のサステナブル素材として紙素材が注目されている。バリア性やヒートシール性の他、印刷適性が
パッケージには重要であり、これらを備えた当社製品開発について網羅する。

11:3013:15   昼食
13:15~14:10 

営農型太陽光発電に向けた光透過型有機薄膜太陽電池

公立諏訪東京理科大学 教授 渡邊 康之
〈講師からの講演内容紹介〉
有機薄膜太陽電池は軽量,意匠性,柔軟性を特徴とした次世代太陽電池である.本講演では,それらの特長を活かし,光合成に必要な光を通す有機薄膜太陽電池の開発に向けた材料,プロセス,評価法に関して説明する.

14:25~15:20

計算製造とマテリアル・インタラクション

慶應義塾大学 准教授 鳴海 紘也
〈講師からの講演内容紹介〉
本講演では、特殊な素材と構造を計算により配置し3Dプリンターなどで製造する計算製造と、素材や構造で
実現される機能によってプロダクトを拡張し新たな体験を創出するマテリアル・インタラクションについて述べる。

15:20~16:00 Coffee Break
16:00~16:55

マスクレスコーティングシステム(Dot Jet Liner)の紹介
「 開発起点は、塗装アプリケーションにおけるインクジェットの課題による。」

タクボエンジニアリング株式会社 技術本部 テクニカルディレクター 上村 一之
〈講師からの講演内容紹介〉
塗装ロボットシステムのなかで、局所部位への塗装に特化したジェッティングシステムDot Jet Linerは、マスクレスと
ブースレスを実現しながら航空機や重機、自動車部材に導入されている。 本講義では、インクジェットをベースにした
開発起点から、今の局所塗装の実態を紹介する。

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