講演会・セミナー

色材マテリアル講座2026~持続可能な製品のためのエコデザイン~

昨今のSDGs運動に伴い、再資源化の気運が高まっています。一方で、プラスチックの着色用顔料や添加剤、アルミ材に塗装された塗膜は、再資源化の際に不純物として母材に含有し、含有量によっては性能や人体に悪影響を与えます。今回は、中堅技術者の方向けに、「サーキュラーテクノロジーと法規制」として、再資源化されたマテリアルに含まれる不純物と、それに関係する法規制についてお話しいただきます。
産業技術総合研究所様には、アルミニウムのアップリサイクルと、再生プラスチックに含まれる不純物とその健康影響についてお話をいただきます。エポキシ樹脂技術協会様には、ビスフェノール類の法規制動向について、総合地球環境学研究所様には、デジタルプロダクトパスポートについてお話をいただきます。特にデジタルプロダクトパスポートは、EUで制度化されることが決定していますが、実態が見え難く、困惑されている方も多いと思います。
現在製品を検討されている中堅の方に役に立つセミナーになっていると思います。
参加を検討いただきますようお願い申し上げます。

2026年色材マテリアル講座案内

オンライン開催のお知らせ

ZOOMによるオンライン開催で実施いたします。

主催 一般社団法人 色材協会 関西支部
協賛 (予定)応用物理学会・高分子学会・日本化学会・日本顔料技術協会・日本材料学会関西支部・日本セラミックス協会・日本塗装技術協会・日本塗料工業会・日本粉体技術協会・日本溶射学会・表面技術協会・日本接着学会
日時 2026年 2月25日(水) (9:20 ~ 15:20)
申込締切 2026年2月20日(金)(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
会場 ZOOMによるオンライン開催
ZOOM情報 参加申し込みをされた方に、別途メールにてお知らせ
定員 50名
受講料
  • 会員・協賛学協会会員共 21,000円
  • 会員外 26,200円
  • 学生 3,100円

(テキスト代,消費税含む)

  • 銀行口座:三菱UFJ銀行恵比寿支店・普通預金No.1547898
    名義:一般社団法人 色材協会
    ※銀行振替の領収証をもって本会からの領収証にかえさせていただきます。
    ※振込手数料は振込人にてご負担いただきますようお願いいたします。
申し込み お申し込み詳細をご確認いただき、FAXまたはE-mailで下記同項目を記入しお申込み下さい。
(今回はオンライン開催ですのでE-mail は必須です)

  • 氏名
  • 勤務先
  • 所属部署
  • 勤務先所在地
  • 所属学会名
  • 受講料
  • 送金予定日

詳細PDF&お申し込み書

申込先 一般社団法人 色材協会
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8 東京塗料会館201

  • TEL:03-3443-2811
  • FAX:03-3443-3699
  • E-mail:office[atmark]jscm.or.jp
    [atmark]を@に変更してご利用ください。
注意事項
  • 受講者は、講座内容の保存(撮影や画面キャプチャ含む)、動画・音声の録画・録音を禁止といたします。
  • 申し込みした本人のみが参加でき、第三者への開示(1申し込みでの複数聴講)を禁止といたします。
  • 受講者は、事前にZoomの動作確認を行い、動作環境などに問題がないことを受講者責任でご確認ください。
  • 上記条件を理解・同意した上でお申込み下さい。

詳細PDF&お申し込み書

色材マテリアル講座 テキスト閲覧ページ(参加者専用)

ただいま準備中です。
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(準備中)テキスト閲覧ページ

講師・演題

(講演順序は変更になることがあります)

2026年 2月25日(水)

9:50~10:50

アルミニウムのアップリサイクル実現に向けた取り組み

アルミニウム  アップサイクル 3.不純物除去 4.電磁撹拌 5.規格化・標準化
国立研究開発法人産業技術総合研究所 サーキュラーテクノロジー実装研究センター 尾村 直樹

11:00~12:00

再生プラスチックに含まれうる色材関係成分の検出状況

1. 再生プラスチック 2. 安全性評価 3. 循環経済 4. 化学物質管理
国立研究開発法人産業技術総合研究所 サーキュラーテクノロジー実装研究センター 小島 直也

13:00~14:00

ごみから考える持続可能なデザイン(仮)

1. ごみ研究 2. 環境デザイン 3. 消費者  4. プラスチック
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 浅利 美鈴

14:10~15:10

ビスフェノールAの法規制動向

1. ビスフェノールA  2. 欧州 REACH規則 3. 欧州 食品包装材用途 4. 食品安全委員会 5. 内分泌かく乱
一般社団法人 エポキシ樹脂技術協会 EH&S委員会 大関 一男

詳細PDF&お申し込み書

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