講演会・セミナー

色材セミナー2026 『サステナブル社会の未来を支える色材』

主役ではないながらも、どんな場面でも社会を支えている色材。今回のセミナーでは、色材に関わるリサイクル・環境負荷低減に貢献する最新の技術についてご講演いただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしてお
ります。

色材セミナー2026会告

開催概要

ZOOMによるオンライン開催で実施いたします。

主催 一般社団法人 色材協会 中部支部
協賛 (予定)名古屋テキスタイル研究会,日本色彩学会東海支部,日本デザイン協会,名古屋産業振興公社,愛知工研協会, 高分子学会東海支部,中部塗装技術研究会,東海化学工業会,日本塗料工業会,日本化学会東海支部,日本接着学会中部支部,有機合成化学協会東海支部,表面技術協会中部支部,日本油化学会東海支部,化学工学会東海支部,日本分析化学会中部支部,電気化学会東海支部,自動車技術会中部支部
日時 令和8年3月17日(火) 13:00~17:10
会場 ZOOMによるオンライン開催(下記、参加ポリシーをご理解・ご同意の上、お申し込みください。)
定員 100名(先着順)
参加費
  • 会員・協賛団体 8,200円
  • 一般 11,200円
  • 学生 2,000円
    (テキスト代含む、税込)

下記口座までお振込みお願いいたします。
三菱UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金口座 No.1988328
一般社団法人色材協会
へお振込み下さい。

申込方法

こちらの申込フォームからお申込み下さい。
色材セミナー2026
お申し込みフォーム
申込フォームからお申込みできなかった場合は、必要事項【氏名、勤務先及び所属または学校名、連絡先(e-mail、電話番号)、会員/一般/学生の別、振込予定日】を明記の上、メールにて shikizai-chubu@cstc.or.jp 宛にお申し込みください。
申込締切  3月10日(火)
お問い合わせ先 〒460-0011 名古屋市中区大須1丁目35-18
中部科学技術センター内 (一社)色材協会 中部支部
TEL 052-231-3070
FAX 052-204-1469
E-mail: shikizai-chubu@cstc.or.jp
色材協会中部支部 http://www.shikizai-chubu.org/
中部科学技術センター 学協会事務局 http://www.cstc.or.jp/
参加ポリシー
  • 受講者は、講座内容の保存(撮影や画面キャプチャ含む)、動画・音声の録画・録音を禁止といたします。
  • 申し込みした本人のみが参加でき、第三者への開示(1申し込みでの複数聴講)を禁止といたします。
  • 受講者は、事前にZoomの動作確認を行い、動作環境などに問題がないことを受講者責任でご確認ください。
  • 上記条件を理解・同意した上でお申込み下さい。

演題・講師

1.13:05~14:00

「軟包装及びプラスチック成型品の剥離・脱墨マテリアルリサイクルシステム」

東洋インキ株式会社 宮川 匠 氏
軟包装は技術の進歩と創意工夫により、薄いプラスチックフィルムで構成されながらも様々な機能が付与されてきた。食品を守る重要な役割があり、ただ減らせば良い存在ではないし、簡単にリサイクルできるような単純な構成でもない。「軟包装の価値を最大限保持しながらプラスチックごみ問題を解決する」という材料メーカーならではの技術開発により課題解決を目指していく。

2.14:00~14:55

「家電製品由来のマテリアルリサイクル技術」

三菱電機株式会社 松尾 雄一 氏
プラスチック資源循環促進法により、循環可能なプラスチックへの移行が求められており、マテリアルリサイクルは、環境負荷とコストを同時に削減できる有効な方法である。当社は、使用済み家電製品から、プラスチックを選別回収して、家電製品の内部部品を中心に適用を進めてきた。本講演では、意匠性部品への適用検討やRaaS(Recycle as a Service)事業について紹介する。

3.15:10~16:05

「カーボンニュートラル社会実現に向けた水素混焼バーナの粉体塗装焼付設備への導入事例」

ヒートエナジーテック 増川 深理 氏
塗装設備は大きなエネルギーを必要とし、膨大なCO2を発生させている。この度弊社で開発したCO2を発生しない水素を燃料としたバーナを粉体塗装焼付設備に導入した。既存のLPG・都市ガスとの混焼が可能で、任意に混焼比率を変えられるため、水素の供給状態に合わせたカーボンニュートラル社会への対応が可能となる。

4.16:05~17:00 

「サステナブルな印刷で変わる包装の未来」

東レ株式会社 井上 武治郎 氏
近年、プラスチック包装分野では欧州を中心にリサイクル適合やCO₂削減の取り組みが加速しています。本講演では、電子線(EB)硬化技術や単一素材設計によるモノマテリアル化など、環境負荷を低減する印刷材料の最新動向を紹介し、循環型社会の実現に向けた持続可能なものづくりの可能性を考察します。

色材セミナー2026 お申し込みフォーム

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