「その色や質感の違いは、どの工程で生まれたのか」「材料の変化は、いつ兆しが出ていたのか」――私たちは本来、見えにくい現象を扱いながら、限られたデータと経験で判断してきました。いま、計測・実験・製造・現場のデータをAIでつなぐことで、研究開発や品質の意思決定をデータ駆動型へと更新する動きが加速しています。
本セミナーでは、人とAIが協奏するデータ活用の考え方を起点に、材料設計・探索と実験の高度化、分光などの計測データに基づく状態推定・劣化予測、さらにユニバーサルデザインの視点を踏まえたカラーマネジメントの実装まで、色材分野を横断する最新の取り組みを紹介します。
塗料・インキ・樹脂・ゴム等の研究開発/生産技術/品質管理のご担当者、印刷・デザイン・カラーマネージメントに携わる方、材料インフォマティクスやラボの自動化に関心をお持ちの方にとって、自社でのAI活用を具体的な一歩へつなげるヒントが得られるプログラムです。ぜひご参加ください。
オンライン開催のお知らせ
Teamsによるオンライン開催で実施いたします。
| 主催 | 一般社団法人 色材協会 関西支部 |
| 協賛 | 印刷インキ工業会・応用物理学会・化学工学会・高分子学会・日本化学会・日本材料学会関西支部・日本塗装技術協会・日本塗料工業会・日本粉体工業技術協会・表面技術協会 |
| 日時 | 2026年 6月10日(水) 9:30 ~ 16:50 |
| 会場 | Teamsによるオンライン開催 |
| Teams情報 | 参加申し込みをされた方に、セミナー前に別途メールにてお知らせいたします。 |
| 申込締切 | 5月29日(金)(定員60名になり次第締め切らせて頂きます。) |
| 受講料 |
受講料は銀行振込にて開催日前日までにお振込みください。 三菱UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金 №1547898 一般社団法人色材協会 ※振込手数料は振込人にてご負担いただきますようお願いします。 |
| お申し込み | 専用フォームより、お申し込み下さい。 お申し込みフォーム |
| 注意事項 | ・発表内容の録画、コピー、録音等は禁止致します。 ・研究発表会には参加登録した本人のみが参加できるものであり、参加に伴い得た情報のSNSへの投稿等により第三者への開示を禁止する。 ・参加者は事前に使用ツール(Teams)の動作確認を行い、動作環境等に問題ないことを確認したうえで参加すること。 ・参加者は上記条件を理解・同意したうえで参加すること。 |
色材セミナー テキスト閲覧ページ(参加者専用)
ただいま準備中です。
メールにてお知らせしたパスワードを入力して、こちらからご覧ください。(参加者・発表者のみ閲覧可能)
講師・演題
(講演順序は変更になることがあります)
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9:30~10:40 |
“人とAIとの協奏”による材料・製品開発の革新
横浜ゴム株式会社 研究先行開発本部 |
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10:50~12:00 |
ポリマーインフォマティクスで加速する高分子材料開発
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 高分子・バイオ材料研究センター |
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13:00~14:10 |
木材塗装の“見えない劣化”を予測―赤外分光と機械学習で木材を守る新技術―
京都大学大学院農学研究科森林科学専攻 |
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14:20~15:30 |
質感工学と情動工学:人間工学用の高品質なデータの構築と活用
千葉大学大学院情報学研究院 |
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15:40~16:50 |
すべての人に届く色彩設計~カラーユニバーサルデザインとカラーマネジメントの実践
東洋インキ株式会社 カスタマーサポート本部 |








